ゆっくりフリック入力 使い方

スマホの文字入力をゆっくり練習

はじめの段 1 / 10問打ち直し 0回

使い方

  1. 入力の枠をタップすると、スマホのキーボードが出ます。
  2. 上の字を打ちます。押すキーと指を動かす向きは、オレンジの線の欄に出ます。
  3. 打てたら、キーボード右下の「確定」を押します(エンターのキーです。機種によっては「改行」や「↵」の印)。つぎの問題に進みます。

ちがう字は赤くなります。消すキー(⌫)で消して、打ち直します。段は「はじめの段」(1文字ずつ)→「ことば」(さくら・きって など)→「短い文」(家族に送るひとこと)の順がおすすめです。時間の制限はありません。

フリックとケータイ打ちのちがい

「あ」「か」「さ」…と12個のキーが並ぶスマホのキーボードには、打ち方が2つあります。

フリック

キーに指を置いて、上下左右にすべらせて字を選びます。「か」のキーなら、そのまま離すと「か」、左で「き」、上で「く」、右で「け」、下で「こ」です。1回の動きで1文字打てるので、慣れると速く打てます。

ケータイ打ち(トグル入力)

同じキーを何回か押して字を選びます。「か」のキーを1回で「か」、2回で「き」、3回で「く」です。同じキーの字が続くとき(「あい」など)は、右向きの矢印(→)のキーを押してから、つぎの字を打ちます。

どちらが正しいということはありません。この練習の案内には、両方の打ち方を出しています。

フリック入力の50音表

キーに指を置いてから、どちらへすべらせるかの一覧です。

キーそのまま←左↑上→右↓下
ああいうえお
かかきくけこ
ささしすせそ
たたちつてと
ななにぬねの
ははひふへほ
ままみむめも
やや「ゆ」よ
ららりるれろ
わわをんー—

「が」「ぱ」のような ゛ ゜ の字や、「っ」「ゃ」のような小さい字は、もとの字を打ってから、左下の ゛ ゜ 小 のキーを押します。キーの表示は機種によって少しちがいます。

よくある質問

無料ですか?アプリを入れる必要はありますか?

無料で、登録もアプリも要りません。このページを開いて、入力の枠をタップすれば始められます。

フリックとケータイ打ちのどちらで練習すればいいですか?

どちらでも練習できます。案内には両方の打ち方を出しています。ふだん使っている打ち方で練習してください。

漢字に変わってしまいます。

この練習では、かなのまま確定します。候補に出る漢字は選ばずに、キーボード右下の「確定」を押してください。漢字になってしまったら、消して打ち直します。

キーボードが「ABC」や英語のキーになっています。

キーボードの下のほうにある地球儀のキーや「あいう」のキーで、日本語のかなのキーボードに切り替えてから練習してください。ローマ字で打っても練習はできます。

パソコンのキーボードも練習したいです。

姉妹サイトのゆっくりタイピングで、パソコンのローマ字入力を練習できます。大きな文字と、つぎに打つキーが光るキーボードの図が出ます。

練習の記録は保存されますか?

段ごとに直近5回の記録を、このスマホのブラウザの中にだけ保存します。どこにも送りません。名前やメールアドレスも要りません。

あわせて使えるアプリ ゆっくりタイピング(パソコン版)— ローマ字入力を大きな文字で練習